こんにちは
目次
はじめに
キャンプやアウトドアファッションを楽しんでいますか?
CAMP GEAR TOKYOではキャンプやアウトドアファッションの内容をたくさん投稿しています。
この記事以外でもインスタグラムにも色々な情報を載せていますので見ていただけうれしいです。
私のインスタグラム 👉CAMP GEAR TOKYOインスタグラム
今回の内容は
コールマンのタフワイドドームでの雪キャンプのレポートになります。
冬のキャンプを始めたいけれど、雪や雨にテントは大丈夫なの?と不安な方におすすめの過ごし方や実際のレポートをしたいと思います。
私が使っているテント
私はキャンプ歴が約7年になります。
キャンプを始めた最初の頃からコールマンのタフワイドドームを使用しています。
最初はスタートパッケージでテントを購入したのがきっかけです。
テントを購入することにした後には、どこのテントを購入するかを悩んでいました。
そんな時、2016年に熊本で発生した地震の影響で仮設テントで生活されている方の
映像が目に入りました。
大きな駐車場で生活されている映像が毎日テレビに映し出されていました。
避難所で見るテントはほんとどすべてがコールマンのものでした。
あんなに雨が降ったりカンカン照りの中でも
居住空間を作るテントはよっぽど頑丈なんだろうと考え
コールマンのテントを購入することに決めました。
タフワイドドームのメリット
付属品
タフワイドドームのスタートパッケージにはタフワイドドームにピッタリのマットが付属します。
このマットを別で購入しようと思うと結構なお値段するんですよね。
ちなみにこのマットをずっと使用していますが破損はありません。
とても重宝しています。
大きさ
タフワイドドームの高さは195cmあります。
もちろん一番高いところの高さが195cmですが、身長175cmの私がテントの中で立っても全然問題ない高さです。
また広さは3m×3mあります。大人なら4~5人は入れます。
私はよく職場の人とキャンプすることがありますがいつも問題なく窮屈に感じずに休めます。
機能性
風通しをよくするように両サイドをメッシュにすることができる小窓があることと
ACケーブルを室内に入れることのできるようになっているチャックがあります。
残念ながら私が所有しているモデルは古いですのでこのケーブルのためのチャックがありません。
なので後ろのメッシュの隙間から電源を引っ張っていますがこの機能は最高だと思います。
撥水性と防水性、耐久性
なんせタフワイドドームの一番の利点は耐久性にあります。
タフ ワイド ドームですもんね!
もちろんタフなテントはたくさんあります。お値段を出せばっもっといい物もあると思います。
例えばノースフェイスのテントで球体の物があります。

球体のジオドームは風にかなり強い耐久性があるそうです。
寒い地方での観測のために使用したりする事があるそうですが、普通のキャンプ場でそこまでのスペックは必要ありませんし、値段も20万円近くします。
実際タフワイドドームを使用して台風の中のキャンプのしたことがあります。
それでもどこかのポールが曲がったりすることはなく使用することができました。
もちろんペグや設置にはかなりの努力が必要でした。
高さが2m近くあり、幅が3mほどあるのでどうしても風にはそこまで強くはありません。
しかし、今まで困ったことはありません。
耐水性能
今回のメインの話になります。
タフワイドドームの耐水性能は約2000mmです。2000mmは普通の雨などでは問題なく使用できる防水性能になります。この値が大きければ大きいほど耐水性能が高いことを意味します。
ちなみに耐水性能が低いと水が浸み出てきてしまったりします。
雪の中で使用してみて
雪といってもこの程度ですが、一晩中降ったとても全く問題ありませんでした。
もちろんもっとたくさん積もった雪の中でのキャンプをしたことがありますが、その日も問題はありませんでした。
この雪や雨に強い要因は
しっかりとした縫製がなされている
耐水性能の高さ
テントの形状
によって生み出されていると思います。
ドーム型のテントは雪が上にとどまって積もることが少なく、ある程度の量になると流れるようにサイドに落ちます。
なので天井から雨漏れがすることは防げます。
タフワイドドームはしっかりとした耐水性能と形状のおかげで雪にも強いテントとなっています。
キャンプの初心者の方で失敗したくない方にはピッタリのテントになっています。
最安値のものをリンクしています!
|
冬キャンプでタフワイドドームにピッタリのおすすめ商品
冬キャンプの天敵は寒さですよね。
防寒グッズとして私が重宝しているのはホットカーペットです。
ホットカーペットがあるだけで冬キャンプは大丈夫です。寒さを感じずに過ごせます。
しかしホットカーペットを使用するとなると、電源付きのキャンプ場を選択する必要がありますので注意してください!
しかし、なかなかいいサイズのホットカーペットが探せなかったのですが最近発見したホットカーペットがありますので購入リンクを貼っておきます。
タフワイドドームにピッタリの290cm×195cmのホットカーペットです。
|
このホットカーペットを使用すれば、横幅全体はどこにいてもぬくぬくです。また端に置いている荷物が温められることはなく、安全に使用できるのでおすすめです!
もし、タフワイドドームを使用して冬キャンも楽しみたいなという方は是非購入をご検討ください。
まとめ
タフワイドドームの機能と雪のキャンプのレポートをしました。
タフワイドドームの形状、機能性があれば、雪のキャンプも楽しめます。
また、タフワイドドームにおすすめのホットカーペットを紹介しました。
これからもたくさんの商品の紹介をしていきたいと考えています。
インスタのフォローもお願いします。👉CAMP GEAR TOKYOインスタグラム
今までのタフワイドドームに関するブログ
👉コールマンのタフワイドドームV300スタートパッケージでキャンプをスタートしよう
👉コールマンのタフワイドドームにスクリーンキャノピージョイントタープⅢUVプロを連結した実際
前回のブログ👉べアボーンズのエナメルティーポットの使用レポート!
次回のブログ👉迷っているいる人必見!アウトドアスパイスのおすすめを紹介!
👇過去の人気ブログ記事👇
👉ノースフェイスのジップインジップ対応商品、ジップインバーサミッドジャケットを使用の詳細
👉ノースフェイス最新情報!マウンテンライト、マウンテンジャケットにジップインできるのはこれ!
👉【2023年】最新!ノースフェイスジップインジップシステムのすべて!
👉最新!ノースフェイスの2022年マウンテンジャケットの情報と予想!
👉最新!2022年秋冬バルトロライトジャケットの魅力と購入方法!
👉ノースフェイスのジップインジップシステムとジップインマグネシステムの比較
👉ノースフェイスのマウンテンジャケットを約10年間使用した結果をレポート
👉ノースフェイスのマウンテンジャケット(M)を徹底的に紹介、おすすめします。
👉ノースフェイスのマウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットの違いとおすすめを紹介!
👉キャンプでほっこり、レインボーストーブの良いところ悪いところすべて紹介
👉ノースフェイスの人気アウター、マウンテンジャケット、マウンテンライトジャケットをゲットする方法
👉ノースフェイスのマウンテンジャケットの使用の実際。状況に合わせた組み合わせを紹介。
👉最新!マウンテンジャケットの変更点とジップインジップについて
👉THE NORTH FACE(ノースフェイス)ヌプシベスト最新情報!収納と隠された能力!
ジップインジップについてはたくさん記事をあげていますのぜひ参考に見てください。
|