目次
はじめに
こんにちは
Camp Gear Tokyo です。
今回の内容はバイクツーリング時に使える
タナックスのキャンピングシートバックをCB1100へ設置した実際を紹介します。
CB1100をお持ちでない人でも
バイクツーリングをこれから始めようと考えている方
もしくはバイクツーリングってどんな感じなのかが知りたいと思われる方の
情報源の一つとなると思われますので最後まで見ていただけたら幸いです。
タナックスのキャンピングシートバックについて
私はタナックスのキャンピングシートバックを使用しています。
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過去のブログ記事の
👉もうまよわない!バイクでソロキャンプに行くときのバッグ選び
でも紹介しています。
タナックスのキャンピングシートバックは上部が網目上になっており収納が便利です。
しかし、そんなタナックスのキャンプシートバックにも弱点はあります。
タナックスのキャンプシートバックは
伸縮機能があり、バックの大きさを拡張できます。
その拡張能力はかなり便利なのですが、
バイクの狭い荷台の部分に拡張した状態でバックを
載せると、サイドがたわんでしまうことがあります。
少しだけ両サイドがたわんでいます。このような状態でたくさんの荷物を
キャンプシートバックに積み込むと
ウィンカーなどが破損することも考えられますし危険です。
キャンプシートバックたわみの対処法
対処法として
キャンプシートバックの下に机を設置して固定する方法
もしくは
キャンプシートバックの中の底の部分に重たい平らな荷物を積み込むこと方法
を実施しています。
キャンプシートバックの下に机を設置して固定する方法
主にはこの方法を使って、キャンプバックを固定しています。
このように折りたたみの机をバックの下にすることでバックがたわまずに固定する
ことができます。
載せている机ですがサイズは横80cm縦40cm厚み2cmの机です。
全く同じものはネットで探せませんでしたが同様のものを見つけましたので
載せて置きます。
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道路交通法に違反しないのか?
ここは疑問が残る部分ではあります。
バイクの荷物の積載制限に関してはBIKE SUPさんが紹介してくれています。
ちなみに、バイクの積載装置とされている
キャンプシートバックから大きくはみ出すわけではないので大丈夫だと思います。
何回も警察の方の前を通ったり走ったりしていますが、
注意されたこともありませんが、もしも同様にされる場合には
自己責任でお願いします。
机をシートに固定するときの注意点
机をシートに固定される時にはまず、シートの上で机が滑ると危険ですので
滑り止めのシートを設置します。
この滑り止めシートは100円均一などで販売しているもので
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もともとはバスマットなどの滑り止めに使用する物です。
その滑り止めの上に机を載せます。
上から見た図がこのような状態です。
しかし後ろからみると
しっかちとウインカーやブレーキランプは見えています。
この上にバックを設置します。
設置は付属のバンドを使用してしっかりと止めます。
止める箇所は前2か所と後ろ2か所あります。
止める方法は対角線になるように止めていきます。


スタンドは中央スタンドを立ててバランスに注意しながら行うことをお勧めします。
キャンプシートバックの中の底の部分に重たい平らな荷物を積み込む方法
この方法のやり方自体は題名の通りです。
バック中の底に真っすぐで端をカバーできるような硬く、強度のあるものを置くと
バックが安定します。
おすすめなのは焚き火台が大きいものを使用されている方は焚き火台
テントやイスなどもお勧めです。
この方法を行っても若干のたわみができてしまうため、机を下に積載する方法
がおすすめです。
まとめ
今回はタナックスのキャンプシートバックの積載方法のポイントと注意点について
書かせていただきました。
これからツーリングキャンプをされる方や今までもされていた方の参考になれば
幸いです。
安全に積載して、たくさんキャンプを楽しみたいですよね。
ツーリングバックに関しては以下の記事も参考にしていただけたら嬉しいです。
私のツーリングに関したブログ
👉タナックスのキャンピングシートバックをCB1100へ設置した実際
👉もうまよわない!バイクでソロキャンプに行くときのバッグ選び
👇私の過去の人気のブログ👇
👉賃貸でもできるアウトドアを作ろう!簡単にディアウォール棚作成してみた!
👉ノースフェイスのジップインジップシステムとジップインマグネシステムの比較
👉ノースフェイスのマウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットの違いとおすすめを紹介!
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