最新!ANKERのモバイル型プロジェクーをキャンプで使用してみた!

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今回はプロジェクターを紹介します。

紹介するプロジェクターはANKERのNebula Capsule 3 Laserです。

今回はANKERの Nebula Capsule 3 Laserをキャンプ場で使用してみた結果をレポートします。

まずは今回使用したNebula Capsule 3 Laserについて紹介させてもらいます。

詳しくは私のブログでも紹介していますので参考にしていただけたら幸いです。

Nebula Capsule 3 Laserについてのブログ
👉ANKERのモバイル型プロジェクターCapsule 3 Laserの詳細と使用した感想

ANKERのCapsule 3 Laserについて

ANKERからはいくつかのプロジェクターが発売されています。

プロジェクターは大きく分けて三種類に分かれます。

  • ホームタイプ
  • モバイルタイプ
  • シーリングタイプ

Capsule 3 Laserはモバイルタイプのプロジェクターです
モバイルタイプのプロジェクターと一般的なシーリングタイプとの比較を行いたいと思います。

  モバイルタイプ シーリングタイプ
 
特徴 持ち運びができる

映像を映し出す場所を変えられる

三脚が必要になるケースもある

 

固定して使用することができる

照明としての機能も持ち合わせた商品がある

上からサウンドが降りてくるような感覚で楽しめる

部屋のインテリアの邪魔をしない

長所 価格が安い物が多い

場所の移動ができる

シーリングレールに装着することもできる

解像度が高い物が多い

部屋のインテリアに干渉をしない

音質が良い

 

短所 ホーム型に比べると解像度が劣る物がある

三脚などが必要になることがある

価格が高い物が多い

場所の移動ができない

上記の二つに分かれます。

ANKERのモバイル型プロジェクター比較

ここではANKERのモバイル型プロジェクターからよく似た商品であるCapsuleシリーズに関しての比較をします。

イメージ
出典:アンカー

ANKERのNebula  Capsuleシリーズは下記のように3種類があります。

  • Capsule 3 Laser
  • Capsule Ⅱ
  • Capsule

上記の3つの比較をしてみます

  Capsule 3 Laser Capsule Ⅱ Capsule
  Nebula Capsule
最大投影サイズ 120インチ
(幅2,657mm×高さ1,494mm)
100インチ
(幅2,214mm×高さ1,245mm)
100インチ
(幅2,214mm×高さ1,245mm)
解像度 1920 x 1080画素 1280 x 720 画素 854 x 480画素
明るさ 300ANSIルーメン 200 ANSIルーメン 100 ANSI ルーメン
バッテリー容量 2.5時間 2.5時間 4時間
重さ 約950g 約740g 約470g
サイズ 高さ:約167mm

直径:約83mm

高さ:約150mm

直径:約80mm

高さ:約120mm

直径:約68mm

参考価格 119900円 69990円 39999円
機能 オートフォーカス機能
縦横台形補正機能
HDMI
USB
Wi-Fi
Bluetooth
Chromecastでのワイヤレス接続
ファンの駆動音:約28db
オートフォーカス機能
垂直台形補正機能
HDMI
USB
Wi-Fi
Bluetooth
Chromecastでのワイヤレス接続
ファンの駆動音:約30db以下
マニュアルフォーカス
垂直台形補正機能
HDMI
USB
Wi-Fi
Bluetooth
ファンの駆動音:約30db以下

価格に関しては大体の価格を提示しますので是非それぞれのショップで現在の価格を参考にしてください。

私が今回購入したのはNebula Capsule 3 Laserです。

Nebula Capsule 3 Laserについて

私はNebula Capsule 3 Laserを購入して使用しています。

ここからは上の表では説明できなかったCapsule 3 Laserの特徴を紹介させていただきます。

明るさ

明るさはかなり明るく、綺麗に見れます。
友達に見せると「こんなに綺麗に投影されるんやね」って言われるほどです。

きめ細かい映像と速さで滑らかな映像が投影されるので大迫力です。

購入前に不安にい思う事では明るい場所でも投影はできるのか?だと思います。

明るい場所でも投影はできますが、はっきりとした映像にはなりません。

お昼にカーテンをせずに投影した画像がこちらです。

日当たりなどの条件にも左右されると考えられます。

次はいよいよキャンプでの使用方法に関してです。

Nebula Capsule 3 Laserをキャンプ場で使用する

Nebula Capsule 3 Laserを購入した時から、キャンプ場で映画や大好きなNBAの試合を観ることが夢でした。

みなさんの中にも大切な家族や大好きなパートナーや友達と、もしくは一人で焚き火をしながらしっぽりと映画やお気に入りの動画を観たいと思われる方もいると思います。

キャンプ場で映画を観るって素敵ですよね。

結論から言いますとキャンプ場でプロジェクターを使用することは可能です。

かなり綺麗に投影されますので心配はいりません。

しかし、色々と準備もありますので、ここで紹介させていただきます。

必要な事は大きく分けて3つあります。

  • キャンプ場選び
  • 必要な機材の準備
  • 場所と設置の方法

キャンプ場選び

キャンプ選びで大切なことは

  • ほかのキャンパーさんの少ないところ、迷惑をかけないところを選ぶ
  • できればwi-fiが使用できる環境を選ぶ
  • 広さを確保する

上記の3つです。

もっとも大切なのは、とにかく他のキャンパーさんの迷惑にならないところを選ぶことです。

Nebula Capsule 3 Laserはかなり映像が明るく、くっきりと投影されます。
自分のサイトだけではなく、他のキャンパーさんにも光は届いてしまいますよね。

なので光害には要注意してください。ちなみに今回は貸切で周りにも家などはありませんでした。

ちょっと離れたサイトや野営場、平日などを選んで行かれることをおすすめします。

また迷惑がかかりそうなら、無理に使用しない決断をすることも大切だと思います。

音に関しては投影される場所からでるのではなく本体から出ますので自分たちに聞こえるような音量にすることで対策はできますが

キャンプ場によってはスピーカーの使用を制限している場所もあると思いますので管理人さんへ確認してみてもよいと思います。

必要な機材

キャンプ場でプロジェクターを使用するために必要な機材は

  • 三脚
  • プロジェクター
  • 電源(充電でも稼働しますが2.5時間までです)

基本的には上記の3つだけで十分です。

あとは投影する場所ですが、投影する場所は意外になんでも大丈夫です。

タープへの投影

Nebula Capsule 3 Laserを屋外に使用する場合白いシーツのような物に投影を検討しましたが用意するのが困難であったため今回はタープに投影してみました。

使用したタープは外側が緑の素材、反対は銀色でできているものになります。

実際に使用した物と類似したタープを紹介させていただきます。

 

実際の投影に使用したのは銀色の素材の方です。

これが暗くした状態。

真っ暗にするとちょっとしわが気になりますが観るのには問題ありません。

近くで観るとこんな感じになっています。

今回はタープを使用した際には風があまりありませんでしたので問題はありませんでした。

しかし、キャンプ場ではタープを地面に対して垂直に張ると風の影響を直接受けることになりバタバタと揺れてしまったりします。

タープを張ることができなければ投影できないのか?そんなことはありません。

Nebula Capsule 3 Laserは色々なところに投影できます。

テントの側面への投影

テントの側面に投影してみたのが こちら

結構綺麗に見れます。
むしろこれでも全然楽しめるので、わざわざタープを張らなくてもよいかもしれませんね。

テントの中を暗くした画像が上記です。

Nebula Capsule 3 Laserは台形補正機能があるので湾曲したものにもぴったりと合うように投影できます。

テントへの投影が気になる方にはブランケットやシーツなどへの投影がおすすめです。

ブランケットへの投影

ブランケットへ投影した画像が こちら

くっきりと投影されていますよね。

実はこのようなモフモフの素材に投影しています。(画像が荒くてすみません)

私が一番おすすめの投影先はテント内の側面です。

メッシュ素材への投影

テントの側面はメッシュになっているものがあると思います。

今回投影した画像が こちらです。

非常に簡単に投影ができました。

テントの側面への投影をすれば食事を楽しみながら動画をみることもできます。
外に比べると明かりも漏れにくく、風を考慮しなくていもいいことから利用しやすいと思います。

Nebula Capsule 3 Laserは300ANSIルーメンの明るさで、解像度も高いことから多少、投影先がいびつであっても調整が行えるため問題なく使用することができました。

電源

Nebula Capsule 3 Laserの充電で使用できる時間は2.5時間となっています。

バッテリーで駆動した際には光量が落ちるため投影した際にくっきりと投影されない可能性もあります。

キャンプ場に電源サイトと言われる電源コンセントが付いてる場所もありますので、できるだけ延長コードを使用したりポータブル電源を使用するなどを行って電源を確保した方がよさそうです。

購入リンク

Nebula Capsule 3 Laserの購入リンクを貼っておきます。

とても便利で生活の質が上昇すること間違いなしの商品ですので是非みてください。

 

まとめ

今回はキャンプ場でプロジェクターを使用する方法を紹介しました。

プロジェクターを使用するには場所を確保する必要があります。特に騒音や光害での他のキャンパーさんへ迷惑をかける行為に関しては注意をする必要があります。

投影先には基本的にはどこでも投影でき、綺麗に見えます。台形補正もできますので風や周りの状況に応じて変更して楽しんでみていはいかがでしょうか?

Nebula Capsule 3 Laserは充電での駆動もできますが、電源サイトなどで電源を確保することでより安定した光量で使用することができます。

Nebula Capsule 3 Laserはとても便利な商品ですので購入リンクを貼らせていただきました。

これからもいろいろなNebula Capsule 3 Laserの記事を書いていきたいと思います。

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