目次
はじめに
こんにちは
キャンプ楽しんでいますか?
今回はキャンプで使用できる大きな天板のテーブルグッドラックテーブルを使用した感想をレポートしますね。
この記事以外でもインスタグラムにも色々な情報を載せていますので見ていただけらうれしいです。
グッドラックテーブル

グッドラックテーブルはDODから発売さている折りたたみのテーブルです。
アウトドアシーンはもちろんですが、お家でのリビングシーンにもぴったりとはまるテーブルです。
特徴なのは大きな天板と大容量の収納スペースです。
大きな天板

大きな天板のサイズは100cm×60cmです。
かなり広々と使えます。
実際に使用してみると、たくさんもの物を置けます。
しかし、テーブルがマット使用になっているますのでサラサラしている感覚があり
ちょっと斜めの場所などではコロコロと転がってしまわないように注意が必要かもしれません。
しかし、木目の物と違って拭き掃除しやすくて衛生的なのはうれしいですよね!
気に入っているポイントです。
キャンプで机の上がぐちゃぐちゃになることもありますよね。
しかしグッドラックテーブルは大きいのでそんなこともカバーしてくれます!
装着することができる大容量収納
グッドラックテーブルの最高のポイントはラックテーブルというだけある大容量収納にあります。

この大容量の収納は本当に便利です。
キャンプでテーブルに乗らない食器やギアを置くために別のテーブルやラックを持って行く方もいると思います。
このグッドラックテーブルでは収納が多いので別のテーブルやラックは必要なくなります。
実際に使用した感覚でもめちゃくちゃ便利です。
両サイドから物を取り出せますので「ティッシュとって欲しい、ギアをとって欲しい」など
反対側に座っている人に言われることもありません。
両側から物が取れるのは本当に助かります。
お鍋や料理で手が離せない時などには重宝する機能ですよね。
この下のラックは左右の間には間仕切りがあります。
左右の物が入り混じって結局テーブルの下がぐちゃぐちゃになることもありません。
左右で物を分けるにもいいですよね!
食器とギアを分けるなどもできますよ。
使い道はたくさんありそうです。
サイドのポケットにスパイスやポケットティッシュ、ライターなどよく使う物を入れて置くと
いつでも取り出せます。
個人的にはモバイルバッテリーなんかも要れると電源をずっとポケットに入れて置いたり無くしたりする心配がないのでいいのかなっと思いました。
天板に隙間があいているわけではありませんのでこのラックが汚れることも少ないと思われます。
もし汚れてしまっても洗濯ができますので問題ないのかなと思います。
ちなみにこのように引っかけて使う箇所があります。引っかけを6か所行います。
引っかける作業が以外とコツがいり、少し時間がかかりますのでリングを100円で買ってきて取り付けるとより使いやすくなると思いますので今後してみたいと思います。
またこのラックには底板が付属していますので、たわむこともありません。
個人的にはこのかっこいいロゴもたまりません。
高さは4段階の調節ができる
グッドラックテーブルは高さの調節ができます。
高さの調整は付属の脚部分にて行います。

Low(ロー)44cm:一番低いセットになります。立って作業する以外に使える万能な高さです。この高さの時にはラックの物が取り出しにくいのが欠点です。
Middle(ミドル)55.5cm:普段はこの高さで使用することが多いです。とても便利です。物も取り出しやすいです。キャンプで使用頻度の多い高さなのではないでしょうか。
High(ハイ)69cm:この高さは、ハイスタイルのイスを使われる方にはいいのではないかと思います。あとはお家の中での机として使用される方にはいいと思います。
Kitchen(キッチン)80.5cm:名前の通り、台所のように使用できます。作業をされる方にはピッタリです!
耐荷重は30kg
耐荷重は30kgありますので重いものでも安心して載せることができます。
頼れるテーブルですよね~。
重い物を載せても全然グラグラしたり不安定にはなりません。
テーブルにはロックで安定している
テーブルにはロック機能がついてるためしっかりと固定されているのでぐらついたりすることもありませんでした。
最大の魅力は収納したときにコンパクトになる
グッドラックテーブルは、大きな天板と大容量の収納がありますがすべて折りたたんで持ち運べます。

|
デメリット
重量
グッドラックテーブルは重さがネックになります。
重量は6.1kgあります。また持ち手があるのはいいですが、肩からかけられたり、コンパクトに折りたためるわけではありませんので片手が必ずふさがります。
子供さんに道具を運んでもらう時なんかは不向きですよね。
キャリア―などで運ばれる方には全然問題ない箇所かもしれません。
組み立てるときに汚れる
天板が外側に来るようになっていますので、どうしても汚れやすいと感じました。
また立てるときには一度、床などに置く必要がありますので
先にテントを建ててテントの中で作成したり、敷物を敷いてから組み立てないと天板か脚の床面に設置する以外の場所が汚れてしまいます。
このポイントはかなり大きなデメリットではあるかなっと思います。
キャンプは天候がいいとは限りません。地面が水分を含んていたりしますから足と関係のないところが汚れるは少し残念かな。っと思いました。
最初から組み立てて運ぶ方法もあるそうです。

しかし、これどうやって運ぶんでしょうか?オートサイトならいいでしょうけど
組み立ててしまうと運搬が少々大変なように感じます。
|
まとめ
いかがだったでしょうか?
大きな天板と大容量の収納。この機能は本当に最高の機能でファミリーキャンプやグループキャンプにぴったりな商品だと思います。
使い方も工夫すれば、長く、便利に使える商品なのではないでしょうか?
是非みなさんも購入してみてくださいね!
これからもいろいろな情報を発信していきますので良かったらインスタフォローをお願いします。
次の記事👉天空の道、満天の星空、四国カルストのキャンプレポート!!
前の記事👉キャンプでほっこり、レインボーストーブの良いところ悪いところすべて紹介
👇過去の人気ブログ記事👇
👉キャンプのガスコンロ、タフ丸最強説!強風の中使用した経験をレポート!
👉ノースフェイスのジップインジップ対応商品、ジップインバーサミッドジャケットを使用の詳細
👉最新!ノースフェイスの2022年マウンテンジャケットの情報と予想!
👉最新!2022年秋冬バルトロライトジャケットの魅力と購入方法!
👉ノースフェイスのジップインジップシステムとジップインマグネシステムの比較
👉ノースフェイスのマウンテンジャケットを約10年間使用した結果をレポート
👉ノースフェイスのマウンテンジャケット(M)を徹底的に紹介、おすすめします。
👉ノースフェイスのマウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットの違いとおすすめを紹介!
👉キャンプでほっこり、レインボーストーブの良いところ悪いところすべて紹介
👉ノースフェイスの人気アウター、マウンテンジャケット、マウンテンライトジャケットをゲットする方法
👉ノースフェイスのマウンテンジャケットの使用の実際。状況に合わせた組み合わせを紹介。
👉最新!マウンテンジャケットの変更点とジップインジップについて
ジップインジップについてはたくさん記事をあげていますのぜひ参考に見てください。
|