目次
はじめに
こんにちは
キャンプや冬ファッションを楽しんでいますか?
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今回は
ノースフェイスのマウンテンジャケットの2023年モデルの予想をしていきたいと思います。
私はノースフェイスのマウンテンジャケットを10年以上使用しています。
また2着のマウンテンジャケットを所有しており、たくさんのマウンテンジャケットの記事も書いています。
その知識や今までの傾向から2023年のマウンテンジャケットの最新予想をしていくとともに見逃せない情報を共有したいと思います。
マウンテンジャケットについて
マウンテンジャケットはノースフェイスが展開する高機能でスタイリッシュなアウターです。
マウンテンジャケットの特徴は
- ジップインジップ機能を搭載している
- ゴアテックスによる高いシールド機能
- 細部へこだわったデティール
たくさんの魅力があるアウターがマウンテンジャケットです。
ぎゅっと魅力を紹介するなら上記3つです。(魅力を紹介していては文字数が多くなってしましいます)
今回は
マウンテンジャケットの魅力の中心であり変革があったジップインジップ機能だけ紹介します。
私はジップインジップ機能が大好きです。
むしろジップインジップ機能なしのアウターを着用するときには大変、不便に思っています。
そんなジップインジップ機能について紹介します。
ジップインジップ機能について
ジップインジップ機能についての詳細は過去のブログを参考にしていただけたら幸いですのでリンクを貼っておきます。
ZIP IN ZIP SYSTEM(ジップインジップシステム)って何?

ZIP IN ZIP SYSTEM(ジップインジップシステム)はアウターウエアとインナーウエアを中のファスナーで一体化せるシステムです。
一体化させる事で以下の利点があります。
利点
- 目的に合わせて自由にインナーウエアをカスタマイズできる
- もたつきを防ぐ
- ウエアの相性を最大限に引き出す
- 着心地が快適
個人的には単純に重ね着をするよりもZIP IN ZIP SYSTEM(ジップインジップシステム)を利用できるウエアの方が快適です。

利用してみての感想
- フィット感がいい
- 脱ぎ着がしやすい
- インナーを選べる
とにかくフィット感が最高です。インナーウエアが固定されているためスポーツや日常の中でズレを意識する事がないです。
サイズもアウターウエアとインナーウエアのサイズを合わせる事でぴったりと同じサイズとなります。
重ね着って脱ぐのがめんどくさかったりしません?ZIP IN ZIP SYSTEM(ジップインジップシステム)を使用すると一気に解消させれます。
しかも、一気に脱ぎたくない時などはZIPを外せば調整できます。
インナーウエアにもいくつか種類があり、用途に合わせて変更できます。
とにかくお好みのインナーをセットできるのがジップインジップだと思ってください。
マウンテンジャケットの歴史が変わった
実はマウンテンジャケットはノースフェイスのアウターの中でも古くからあるシリーズです。
その理由は
- 確かな機能性
- タウンユーザーにもアウトドアユーザーにも適応する
上記2つです。
とにかく使用しやすい機能性があります。
私が所有している10年以上も前の物と最近の物でもほとんど機能性は変わっていません。
それほど、昔から確立されている機能性なのです。
また機能性が確かで使いやすいのでどのようなユーザーにも向いています。
そのような商品ですから歴史はかわらないと思われました。
しかし2021年の秋冬に革命的な出来事がおこりました。
2021年に登場したジップインマグネシステム
なんと今までのジップインジップシステムに加えてジップインマグネシステムが登場しました。
一部のノースフェイス好きにとっては大きく迷う出来事でした。
マウンテンジャケットの仕様の変更はありませんでしたが、マウンテンジャケットのインナーで人気のアコンカグアジャケットがジップインマグネアコンカグアジャケットに変更になりました。
それまで王道であった商品の片方が無くなってしまったのです。
2021年まで⇨マウンテンジャケット+アコンカグア=王道の組み合わせ
2021年から⇨マウンテンジャケット+ジップインマグネアコンカグアジャケット=接続できない
上記のような状況になりました。
ジップインジップシステムとジップインマグネシステムの違いは下記リンクを参考にしてください。
👉ノースフェイスのジップインジップシステムとジップインマグネシステムの比較
大きく違う箇所はジップインジップとジップインマグネシステムではジップの種類が違います。
zipinzip (ジップインジップ) |
zipin Magne (ジップインマグネ) |
|
ジップ型番 (ファスナー) |
YKK「5VS」 | YKK「3VS」 |
上記のようにzipinzip(ジップインジップ)にはYKK「5VS」が採用されていましたが
2021年に発売されたzipin Magne(ジップインマグネ)の商品にはYKK「3VS」が採用されています。
そのため、新しいジップインマグネアコンカグアはマウンテンジャケットには接続できないことになります。
もちろん、ジップインマグネシステムに対応するマウンテンジャケットの発表はないままジップインマグネシステムを導入したアウターはいくつか発表され、ある程度ラインナップはそろいました。
2022年のマウンテンジャケットとサニーヌックジャケット
2022年秋冬、ジップインマグネシステムに適応したマウンテンジャケットの発表があるのかとおもいました。
しかし
ジップインジップシステムを従来通り採用したマウンテンジャケットが発表されました。
また、アコンカグアジャケットが絶版になっていたポジションにジップインサニーヌックジャケットが発表されました。
ジップインサニタ―ヌックジャケットはアコンカグアの上位互換ともいえる商品です。

アコンカグアのようにマウンテンジャケットに取り外しやレイヤーを行うことができ
また袖の部分を取り外しができてしまう革命的な商品です。

ジップインサニーヌックジャケットは現在(2022年12月)発売しているマウンテンジャケットにジップインジップできる唯一のダウンジャ👇ケットです。
先日、ノースフェイスに行ったときには完売していましたので
もし購入できるのであれば早めの購入をおすすめします。👇
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2023年の予想
今までの流れを考えると今後もジップインジップの使用は変更されずに販売されると思われます。
マウンテンジャケットは歴史のは長い商品ですのでまだまだジップインジップでの商品展開が考えらます。
すでにジップインマグネシステムとは別のラインナップとして商品の展開が行われています。
2023年には新しいジップインマグネシステムとしてジップの型番がYKK「5VS」の商品が販売されるかもしれません。
そうなるとさらなるラインナップの拡張になりますし、ジップインジップとジップインマグネシステムのいいところを集めた完璧なアウターへとマウンテンジャケットが成長するのではないかと思います。
マウンテンジャケットは現在も好評販売中です。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
これまでのマウンテンジャケットの歴史から2023年のマウンテンジャケットの予想してみました。
また2023年の8月から9月ころにはマウンテンジャケットについての情報が出てくると思われます。
またブログで紹介させていただきます。
これからもいろいろなキャンプグッズのサイズや使用感を伝えたいと思います。
またコメントなどもいただけたら嬉しいです。
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