目次
はじめに
こんにちは
Camp Gear Tokyo です。
みなさんはキャンプで焚き火はされますか?
ゆっくり燃える炎を見ながら仲間と語らいあったり、一人でゆっくりした時間を過ごす。
焚き火ってすごく心が落ち着きますよね。
焚き火に必要な薪を集めたり、運ぶことありますよね?
薪集め、薪運びって大変じゃありませんか?みなさんはどのようにされているでしょうか?
私は薪を集めるためのバックを使用しています。
今回はそんな薪集めのバックや収納バックを紹介します。
薪バック
薪バックとは薪を運ぶことや整理する際に使えて便利な商品です。
ログキャリーやログバックといったりもします。
多くの素材は硬く、頑丈な素材が使われています。
薪を運搬することも便利ですが、運搬時に木端がでます。
木端で車の中やキャンプサイトが汚れる事を防止してくれます。
また地面に直接、薪を置くと薪が地面の水分で湿気を含んでしまいます。
湿気を含むと、焚き火で燃やした時に多くの煙がでてしまったりうまく燃えなかったりします。
また、夜は気温が低下して露で薪が湿ってしまいます。
露が落下する夜は薪バックをかぶせておくと露から守ることができ、地面からの湿度にから
も守ってくれます。
必要な大きさ多くの薪は長さが30cmほどになっているのでバッグを購入する際には
30cmの薪をどのように収納するのかを考えたうえで購入することをおすすめします。
ログキャリー、ログバック、薪バックの紹介
ダルトンワックスキャンパス「ログバッグ」
ダルトンから発売されているログバッグです。
サイズは高さ32cm×幅60cm×奥行25cm
ワックスでコーティングされているバッグですので汚れにも非常に強くなっています。
薪を運ぶにもいいですが小物を収納するにもいいですよね!
しっかりと強いのに安くて手に入りやすい頼れる一品です。
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オレゴニアンキャンパー「ロガーバケット」
オレゴニアンキャンパーのロガーバケットです。

無骨でカッコいい、アメリカンなオレゴニアンキャンパーの薪入れはいかがでしょうか?
縦にすることで薪を収納できるバックです。
内側は丸洗いができる素材でできています。
使わない時にはペッタンコになる構造になっているので場所もとりません。
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DOD「となりのまきちゃん」

薪用バッグとスタンドが一体化したものとなっています。
持ち運びに便利なバックと
最大30kgまで耐荷重のあるスタンドで構成されています。

とってもコンパクトに収納できます。

サイズは幅66×奥行41×高さ51cmで
収納時は幅36×奥行17×高さ12cmとなります。
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バンドック「薪キャリースタンド」
DODのとなりのまきちゃんとよく似た商品になりますが
より購入しやすい値段のものも紹介します、

バンドックの商品ですが生地はコットンでできています。
サイズは46cm×43cm×39cm
収納時14cm×14cm×40cm
とにかくお求めやすい商品ですし、安定して使いやすい商品ですよね!
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ロゴス「らくらく薪キャリー」
ロゴスから薪を運ぶ事に特化した商品を紹介します。

スタンドがあるわけではないので薪を集めた後置く場所を工夫する必要がありますが
折りたためるのがメリットです。
薪だけでなくイスなんかも一緒に運んでみるのもいいかもしれませんね!
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スノーピーク「シェルフコンテナ」
スノーピークからは持ち運びには便利ではないですが
薪を保管するにはとってもかっこいいシェルフコンテナを紹介します。
こんな風に重ねることもできる優れものです。
自宅でもコンテナを棚代わりに使用するのもいいですよね!
シェルフコンテナは二種類ありますので違いを表にしておきます。
シェルフコンテナ25 | シェルフコンテナ50 | |||
大きさ | 高さ21cm奥行32.5cm 幅52cm | 高さ27cm奥行40.5cm 幅62.5cm | ||
重量 | 3.6kg | 5.5kg | ||
楽天 |
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Amazon |
まとめ
いかがだったでしょうか?
いくつかの商品を紹介させていただきました。
定番の商品から使いやすい商品まで紹介しました。
薪キャリーバックは片付けが便利になりますので是非使ってみていただきたいです。
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