こんにちは
Camp Gear Tokyoです。
今回は野良道具製作所の野良ブラスターを紹介します。
目次
はじめに
野良道具製作所をご存じですか?
男のロマンを感じる無骨なアウトドア商品の販売をされている会社さんです。
そんな野良道具製作所さんが販売されている火吹き棒が野良ブラスターです。
野良ブラスターについて
まずは野良ブラスターを見ていただきたいと思います。
とってもかっこいいですよね!無骨。本当にロマンたっぷりだと思います。
キャンプ歴は5年以上になります。私はいろいろな火吹き棒を使ってきましたけど
結局は野良道具製作所さんの野良ブラスターが最強だと思っています。
そんな野良ブラスターを使っているからこそわかる良いところを紹介させていただきます。
もちろん「ここはちょっと悪いところだな」と思うこともあるので
良くないところも含めて紹介させていただきます。
野良ブラスターの良いところ
- とにかくかっこいい
- 60cm 90cmの使い分けができる
- 強い構造と安心感
- 口をつける箇所の衛生面
- 火力が強い
- 使えば使うほど味がでる
といったところでしょうか?
解説していきますね。
とにかくかっこいい
この無骨なフォルムが気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
真鍮でできているこの火吹き棒のフォルムに私も一目ぼれしました。
そして伸縮するタイプではなくつなぎ合わせて使用するという所が
なんか不便を楽しんでいるみたいでかっこいいですよね!
60cm 90cmの使い分けができる
野良ブラスターには3種類あります。
野良道具製作所のオンラインショップで購入できるものを提示しています(2021.10現在)
ALL真鍮製火吹き棒「野良ブラスター」【コンパクトver.】 3本継60cm |
ALL真鍮製火吹き棒「野良ブラスター」 2本継60cm | ALL真鍮製火吹き棒「野良ブラスター」【ロングver.】 3本継90cm | |
画像 ※すべて野良道具製作所さんのものです。 |
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長さ | 約60cm(連結時) 約22cm(分割時) |
約61cm(連結時) 約33cm(分割時) |
約90cm(3連結時) 約61cm(2連結時) 約33cm(分割時) |
重さ | 約400g | 約380g | 約500g |
材質 | 真鍮 | ||
価格 | ¥7,800 税込 | ¥6,800 税込 | ¥9,800 税込 |
と種類があります。一番基本なのものは2本組の長さ60cmのものではないしょうか?
同じ60cmのものですが、3本組のものが最近発売されているもので一番左のものです。
私が使用しているのは3本組で90cmになるモデルの物です。
90cmにもなる火吹き棒は実はあまり見かけることはありません。
キャンプ場で披露したときにも
「火吹き棒、長っ!」と言われることが多いです。
しかし、この90cmの火吹き棒って絶妙です。
椅子に座ったまま火力の調整が可能になります。
それだけではありません。
ヤカンで湯を沸かしているとき、湯が沸いているかどうかを
火吹き棒を当てて振動で判断することってありますよね!
ヤカンだけでなくメスティンや飯盒でも同様の事をすることってあると思います。
そんな時に長い火吹き棒で椅子に座ったまま確認作業ができるのはとてもメリットだと感じています。
購入を検討せている方はぜひ90cmの物を購入してみてください。
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強い構造と安心感
真鍮でできていますので簡単に折れ曲がったり変形したりしないのも良いですよね!
多くの火吹き棒は軽量化と生産の兼ね合いでアルミで作成されていることが多いのですが
アルミはどうしても耐久度には弱く簡単に曲がってしまう傾向にあります。
しかも使用している人も多いのが現状ですのであまり目を引く商品ではないですよね!
また伸縮性の火吹き棒は伸縮の間に砂などが入ってしまい伸縮できなくなることがあります。
その点では野良ブラスターのように取り外しができる商品は分解して洗うこともできますので
安心して使えます。
口を付けるところの衛生面
火吹き棒には口を付ける部分がストローのようになっている物と
管楽器のような口の部分になっているものがあります。
野良ブラスターは後者の管楽器のようになっているものですので
拭いたり洗ったりがしやすくなっています。
火力について
火力に関しては測ることができませんので個人的な見解になります。
もともと火吹き棒の火力って何できまるのでしょうか?
燃えている物体に酸素を供給することで火力が増すことにあります。
その酸素もできるだけ暖かいものだとより、火力が増します。
真鍮でできている野良ブラスターは90cmという長さで利用した時には
呼気の熱は逃げやすくなりますが、アルミの火吹き棒とは遜色のない火力を出してくれます。
使えば使うほど味がでる
火吹き棒はどれでもそうでしょうけど
本当の話をするとあまりめったに壊れるものではないですよね。
アルミ製の火吹き棒は簡単に壊れるイメージもありますが
だからこそ長く使える野良ブラスターはすごく味のでる商品だと思います。
私が一年間使用した野良ブラスターを掲載しますね!
とっても味が出ていると思いませんか?
私のほかにも野良ブラスターを愛されている方を紹介してリンクを貼っておきます
カメラやキャンプを中心に情報を発信されています。👉ー ひょさか ーさん
アウトドアを中心に情報を発信されています。👉ココさん
真鍮でできていますので水などでは錆びる可能性も出てきます。
火吹き棒は呼気を火吹き棒の中に通しますので呼気に含まれる湿度も火吹き棒の中に入ります。
なので。湿度がたまりやすいです。使用後はなるべく乾かしておくことも重要になります。
錆び予防にシリコンスプレーを振っておくこともします。長く付き合っていきたい道具ですからね。
ではここからは野良ブラスターの良くないなと感じた点について述べていきたいと思います。

野良ブラスターの良くないところ
- とにかく重い
- 長さが60cm、90cmで調整しにくい
- 冬には火吹き棒が冷たくなる
- 値段が高い
といったところでしょうか?
解説しますね。
とにかく重い
重量は500gあります。
だいたいの火吹き棒は商品にもよりますが100g~150g程度の物が多いように思います。
そのような商品と比べると圧倒的に重たく感じますが
野良ブラスターを使用しているとあまり不便には感じません。
しかし、荷物を少しでも軽くしたい登山キャンプなどには向かないと思います。
長さが60cm、90cmで調整しにくい
伸縮性ではないので、焚き火に近い距離で火吹き棒を使用したあとにすぐに椅子に座って火吹き棒をしたいときなどには伸縮性に比べて扱いつらさを感じます。
その時は、野良ブラスター推しの私も不便だなと感じます。
伸縮性の火吹き棒ならそういったこともないです。
冬には火吹き棒が冷たくなる
これは使った人だけがわかる、あるあるだとおもいます。
野良ブラスターは冬は口を付けるのもためらうほど冷たくなります笑
それもまた可愛い短所なんですが
もっている手も冷たくなりますので冬はなるべく火吹きしたくなくなります。
手袋が必要ですね!
値段が高い
なんといっても値段が高いですよね。
火吹き棒で1万円近くする火吹き棒ってあまりありませんよね。
その分、ほかの人との差別化も図れて特別感もあります!
まとめ
今回は野良ブラスターの紹介をさせていただきました。
とにかくロマンたっぷりな商品なのでぜひ購入を考慮していただきたいです。
購入リンクを下記に示しておきます。
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その他の商品に関してもこのブログでは紹介していますのでお時間のある方は
見てください。リンクを下に掲載しています。
👉マウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットの比較ブログ
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